ジョセフ・ナイ

Return to the Main Page
ケネディスクール説明会は10月28日(詳細

ジョセフ・ナイ(Joseph S. Nye, Jr.)

ハーバード大学ケネディスクール前学長(1995年12月から2004年6月まで)

1958年プリンストン大学を最優等で卒業、その後ローズ奨学生としてオックスフォード大学に留学、 1964年にハーバード大学政治学博士号を取得した。

1964年にハーバード大のファカルティになるとともに、国際問題研究研究所(現在の ウェザーヘッド国際問題研究所 )のディレクターに就任した。 カーター政権下で国務次官補佐を務めたあと、 エネルギー省・核拡散防止に関する安全保障グループ議長や 国家情報会議議長などを歴任した。

1994年〜1995年にクリントン政権で安全保障担当国防次官補を務め、 日米安全保障同盟を再構築した「東アジア戦略報告」(通称. ナイ・レポート )を作成した。

1995年にハーバード大学に戻り、 同年12月から2004年6月までケネディ行政大学院の学長を務めた。

卓越した国際政治学者であるジョセフ・ナイは、これまでに100冊以上の著作を著しており、 相互依存ソフトパワーといった国際政治学上の分析観念を生み出した。

2004年6月にケネディ行政大学院学長を退任し、現在は研究休暇でオックスフォード大学に滞在中。 2005年9月にケネディ行政大学院で再び教鞭をとる予定。

【ジョセフ・ナイの著作】
翻訳[on-line]
洋書[on-line]

【ジョセフ・ナイ プロフィール】
ケネディ行政大学院ホームページ内
Wikipedia(インターネット百科事典)

【ジョセフ・ナイ 最新刊のVirtual Book Tour】
ケネディ行政大学院のVirtual Book Tourページ

ジョセフ・ナイ前学長からKSG同窓会へのビデオメッセージ
2004年度総会
(2004年6月16日)
設立総会
(2003年12月10日)


Return to ケネディスクールとは
Return to TOP